
2026年9月6日(日)に徳島県徳島市にて中四国ADセミナーを開催しました。
本セミナーは徳島県トレーナー協会との共催で開催し、盛況に終えることができました。 今回の記事では、2026年9月6日(日)に実施した、中四国ADセミナーの実施内容を紹介します。
2026年9月6日(日)に、実施した、中四国ADセミナーは徳島県徳島市にあるSAMURAI stability様をお借りして、セミナーを開催いたしました。
今回の共催である徳島県トレーナー協会様(https://tokushima-traine1.amebaownd.com/)は、徳島県でトレーナー活動を通じて徳島県の競技力向上をサポートしている団体として活動されており、NSCAジャパンとも共催で講習会を開催しております。



今回の中四国ADセミナーを企画いただいた、中四国アシスタント地域ディレクターの加藤 達也AAD CSCS,理学療法士,徳島県トレーナー協会副会長,CONDITIONING STUDIO ACHIEVE,が司会進行を務められました。
講師には、株式会社 Re-Viveの 真木 伸一 先生 CSCS・理学療法士・日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー をお招きし「アスリートの身体操作 〜強化と予防の両立を目指す〜」について実技を交えて実施しました。


セミナーでは、アスリートのトレーニングにおいて重要なことは代償なく適切な運動を学習していくことである。負荷量の増大に伴って生じる代償を見逃すと怪我が生じるだけでなく、パフォーマンスは頭打ちになる。
本セミナーでは、「代償動作」を定義し、見極め、評価して問題を明らかにしていく。そうしてその代償を消していくために必要なエクササイズの処方と運動のバリエーションを増やし、最終的にはヒトの体の構造原理を理解して正しい方向へ導いていく、という作業を行っていく。をテーマに実技やディスカッションを交え実施しました。



参加者の方同士でも、ディスカッション交え理解を深められておりました。
今回のセミナー開催にご参加いただきました参加者の皆様、講師をご担当されました真木先生をはじめとした関係者の皆様に深く御礼申し上げます。

NSCAジャパンでは、定期的に地域ディレクターセミナーを開催しておりますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。
「NSCAジャパンのADセミナーについて」はリンクを参照ください。
(https://park.nsca-japan.or.jp/category-12/post-3225/)