
トレーニング指導の基礎となるレジスタンスエクササイズは、適切なフォームと負荷設定が成果を大きく左右します。
今回は、NSCAジャパンADセミナーで開催される「NSCAジャパンコーチコース」の中から、レジスタンスエクササイズ(フリーウェイト・マシーン)コースについて詳しくご紹介します。
レジスタンスエクササイズは、多くのトレーニング現場で取り入れられている基本的な手法です。一方で、「正しくできているつもりでもフォームが崩れている」「どのように指導すればよいか分からない」といった課題を感じる場面も少なくありません。効果的な指導を行うためには、動作のポイントだけでなく、その背景にある考え方を理解することが重要です。
本コースでは、レジスタンスエクササイズの基礎を、実技を通して学びます。各エクササイズの指導ポイントや考え方への理解を深めるとともに、動作チェックのワークや、よく見られるエラー動作への対応、現場で役立つコーチングキューなどを実践的に学べます。単に動作を習得するだけでなく、指導の基本となる考え方まで身につけられるコースです。
・現場で再現できる指導力が身につく
・フォームのエラーを的確に修正できるようになる
・指導の根拠を説明できるようになる
バックスクワット、フロントスクワット、デッドリフト、ルーマニアンデッドリスト、フォワードランジ、ダンベルフォワードランジ、ベンチプレス、ダンベルベンチプレス、バーベルショルダープレス、ダンベルショルダープレス、ベントオーバーロウ、ワンハンドロウ、ラットプルダウン(動画視聴)※
※実際のセミナー内で扱うのはラットプルダウンを除く上記の12種目です。

・これからNSCA資格の受験を検討されている方
・ジムでのトレーニング経験があり、適切なフォームを学びたい方
・トレーニング指導を始めて間もない方
・指導経験はあるものの、フォームや指導ポイントを改めて整理したい方
NSCAジャパンADセミナーは、随時お申し込みを受け付けています(※コーチコースの開催は不定期です)。基礎から指導力を見直したい方や、現場での指導の質を高めたい方にとって、本コースは大きな学びの機会となります。レジスタンスエクササイズ(フリーウェイト・マシーン)コースにご興味のある方は、ぜひご参加をご検討ください。
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